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新旧家電製品の電気代の違い

2022.4.17

おはようございます!ヤザキ電気です!

今日は『新旧家電製品の電気代の違い』についてお話します。

4月に入り新しい生活をスタートさせる方も多いと思います。

今一緒に現場に入っている現場監督さんの娘さんも東京に上京するらしく、「電化製品を買いそろえて引越しを手伝いに行ってくる」と言っていました。

電化製品の購入は値段の提示がされているので見積ることができます。

ですが光熱費の使用料金は月々の使用量で変わってきます。

現在は世界情勢の悪化に伴い、エネルギー関連の金額が値上がりしています。

4月から各分野で様々な商品や燃料が値上がりしました。

やはり注目をするのは省エネです。

現代の電化製品は省エネを意識してつくられていますので、昔の電化製品よりは多少なりとも電気代を押さえることができていると思います。

今回は「新旧の電化製品の差」を深堀してみましょう。

新旧の電化製品の電気代

まずは照明器具。

既設の照明器具を交換するという意識はなかなか持ちづらいと思います。

ですがLED照明器具に交換するだけで電気代がかなり変わってきます。

電球をLEDに交換すると(-2511円)になります。

*同等の明るさの一般電球とLED球を比較

詳しくは添付資料で確認してください。

次にエアコン。

大型の電化製品で電気量の消費が激しいエアコン。

一番気になるところではないでしょうか。

今のエアコンはグレードによってかなり性能が変わってきて商品の金額にも差はでますが、夏冬共に必要不可欠な電化製品になっています。

結論、10年前と比べて-12%(-2916円)、約-3000円ほど変わってきます。

2010年型と2020年型とでは年間3000円のお得になりました。

最近の夏は本当に危険です。

毎年、熱中症などで命の危険に陥ることも少なくはありません。

エアコンは自分の身を守る手段として考える必要があります。

最後に冷蔵庫。

10年前と比べると約-37~-43%(-4752円~-6102円)お得になっています。

冷蔵庫は消費電力でもっとも占める割合が多い電化製品です。

ですが、お得になっているからと言って、すぐに買い換えられるモノではありません。

現在の電化製品は性能や省エネのことを考え開発されて来ました。

ですがやはり商品の金額も高い!

特に冷蔵庫や洗濯機は本当に高い買い物になります。

昨今、一家に一台必要な電化製品の中にパソコンなども入ってきています。

買い替えるときは、今使っている電化製品の購入日や性能などを考え計画性を持つことが必要です。

正しい情報収集から始めましょう!

それでは今日も一日、ご安全に!

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