Written by ヤザキ電気

ブレーカーが落ちる!から連想されること

電気工事

今回は『ブレーカーが落ちる!から連想されること』についてお話します。

僕は『アシスト』の登録業者になっています。

アシストはハウストラブルの集客会社です。

要は営業みたいな感じですね。

YouTubeを始める前は仕事の穴埋めのために参加していましたが、ここ数年は使っていません。

ですが昨日は久しぶりに現場対応をしました。

基本的にアシストのやり取りはメールやアプリで終わらせます。

ですが昨日は珍しく僕のところに直接電話がありました。

おそらく緊急性があったのだと思います。

内容は「一戸建てのお客様でブレーカーが上がらない!」そんな内容でした。

それを聞いて僕は「漏電かな?」そう思いました。

いつもながら情報が少ないので断ろうと思いましたが、

「お客様が寒くて車の中で暖を取っている状態です。」

と言われ、「これ、聞いたら行くしかないじゃん!」と思い出動することに。

有料出張!

アシストは一度了承すると3300円掛かります。

なので仕事選びには目利きが必要になります。

数年前に何度か利用して、経験しながら学びました。

それでも今回はそんなことを言っている状況ではないので対応することにしました。

早速、現地でお客様と合流。

そして原因となっているブレーカーを点検しました。

結論、原因はサービスブレーカーの故障です。

僕的には珍しい症状の一つです。

「ブレーカーが落ちる」と言われると「漏電」と「過電流」が連想されます。

しかし今回の場合みたいにブレーカー本体の機器的不良もあります。

確認の方法として、主幹ブレーカーを落とした状態でサービスブレーカーをオンにします。

通常であれば負荷が掛かっていないのでサービスブレーカーはオンの状態を保ちます。

でも今回はいくらブレーカーを入れても落ちてしまいます。

ということはサービスブレーカーの動作不良が考えられます。

で、対処方法はお客様が直接契約している電力会社に連絡して対応してもらうことになります。

このお客様は東電の契約になっているので、お客様から直接連絡して頂きその結果、東電の作業員が2時間後に来てくれることになりました。

今回のような原因追及は分電盤操作を理解していれば解決に繋がるということ。

これはお客様の責任ではなく、第一段階のアシストの勉強不足によるものです。

しかしシステム上そこの改善はしません。

なぜなら集客専門の会社だからです。

電気工事専門店ではないのです。

自力の集客方法!

僕は数年前からそこに歯がゆさを感じていたので、お金を掛けてホームページをつくりSEOを勉強してきました。

しかし現状はなかなか難しく絶大な効果にはいたりません。

それでもわずかながら僕のホームページやWEB関連の場所から依頼されるようになってきました。

今の時代集客する力で事業は左右されます。

競争が少ない場所であれば注力することもありませんが、レッドオーシャンの場では集客する技術も必要になると思います。

それは企業だけにあらず、個人の戦いの場においても必要な時代ですね。

それでは今日も一日、ご安全に!

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