仕事は1つずつ確実に処理をする

おはようございます!ヤザキ電気です。

今日のテーマは、「仕事は1つずつ確実に処理をする」です。

 

目次

現場でのミス

 

昨日は、後輩の現場応援に行きました。

その後輩は6つくらい年下で、独立してがっつり稼いでいるような優秀な電気工事士なんですが、最近、その彼が腰が痛いということで、僕のところにも応援をしてくれという電話が来ました。

その仕事内容というのが、住宅の配線で、僕と後輩ともう一人の応援に来ている人の3人でやりました。

後輩は、他の仕事があって途中で抜けるということだったので、朝、現場に入ってから、中の状況の説明を受けました。

結論から言うと、昨日、僕が配管したところは、ルート指定があったんですが、そのルートをミスして、やり直しになりました。

 

原因1

 

言い訳にはなってしまうんですが、昨日、眠れなくて、朝の3時に目が覚めてしまいそれからずっと起きていました。

それがあって、仕事が始まる8時半頃には頭がボーッとしちゃっていたというのもありました。

こんな風に、調子が良くないとき、自信がない時は1つずつ確実に処理をしていくことが大事だと思います。

 

原因2

 

また、これも言い訳にはなるんですが、そこの住宅の配管ルートがすごく複雑でした。

LANケーブルのテレチューブの14Φで、25メートルくらいを配管していくというルートでした。

しかも、昨日は、テレチューブだけではなく、テレビの配線もありました。

その両方の説明を朝、聞いたので、結構な量の情報量でした。

作業内容を聞いている中で、まあまあ自分で何となくやっていけばわかるだろうというのと、分からないところはその場で聞けばいいかなというような単純な考えでいました。

なんですが、先ほども言ったように、その彼が途中でいなくなっちゃったんですよね。

その時に、100%の確証がなくなってしまったんです。

あれ、ここ、このルートでいいんだっけというように100%の確証がない状態であるにも関わらず、作業を進めてしまいました。

これが大きなミスだったと思います。

大きなミスと言ってもやり直せばいいじゃんと思えば、それで終わりなんですが、やはり、時間のロスや利益にも影響が出てきます。

なので、やはり、良くないなというのは感じます。

 

解決方法

 

では、どうすれば良いのかということですが、そこで、分からなくて、近くに聞く相手もいない場合、そこでいったん止めるという選択肢があると思います。

例えば、昨日の僕の場合、テレチューブだけでなく、テレビの配線の作業もありました。

僕は普段から、難しい方を先にやるのですが、テレチューブの方は100%の確証がなかったのだから、テレチューブはそこでいったん止めて、やりやすいテレビの配線を先に終わらせてしまうという選択肢を取れば良かったなと思います。

後輩があとで帰ってくるということは分かっていたので、帰ってきたときに聞いて、続ければ、最終的に仕事を早く終わらせる近道になったんじゃないかなと思います。

 

まとめ

自信がない時は、1つずつ確実に処理をする。

その確実性を持って仕事を進めるということが本当に大事だということを、僕は昨日の施工のミスの中で再確認させられました。

今回のお話しが少しでも参考になったらいいなと思います。

それでは、今日も一日ご安全に!

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この記事を書いた人

ハイ、ヤザキ電気です。ネクタイをしていたサラリーマン時代を経て電気工事の世界に飛びこみ16年以上経ちます。今は電気工事の会社を一人で立ち上げて、のんびり電気工事をしています。

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